新横浜かとう眼科|日帰り手術(白内障・硝子体・緑内障)

神奈川県横浜市港北区新横浜3-5-1 新横浜KTビル 5階

045-534-5671

「新横浜駅」徒歩1分

診療案内

診療時間

※日曜・祝日の診療は18:00まで
※木曜日午前の診療は12:00まで

休診日 水曜日
社保・国保 各種保険取り扱い

土日祝も診療

初診の方
直接ご来院ください。
再診の方
ご予約の方を優先でご案内いたします。
検査の一部は予約制となります。(メガネ処方、視野検査、術前検査説明など)

患者様へのお願い

  1. 眼科検査後はしばらく車の運転が出来なくなる場合がありますので、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。
  2. 終了間際にご来院されますと必要な検査ができない場合がありますので、お時間に余裕を持ってご来院ください。

診療内容

日帰り白内障手術

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白内障はピントを調整する目の中の水晶体という部分が濁ってくる病気です。
治療法としては、点眼・手術がありますが、点眼薬による治療は白内障の進行をある程度遅らせるためのもので、白内障の症状を改善したり、視力を回復させることはできません。
白内障が原因で生じている症状や視力を改善させるためには手術が必要です。
白内障手術は近年、大きな進歩を遂げており、「安全」に「短時間」で行う事が可能です。
当院では手術経験豊富な院長が執刀いたします。
手術前の診断、検査、手術後のケアまでトータルサポート致しますので安心してご相談ください。
多焦点眼内レンズも取り扱っています。

日帰り硝子体手術

日帰り硝子体手術 詳しくはこちら

眼球の中には硝子体という透明なゼリー状の組織があり、その奥にはカメラのフィルムに相当する網膜という組織があります。硝子体の中に混濁や出血を起こすと、網膜へ光が達する邪魔をし、視力低下を招きます。
硝子体手術は眼内の出血や濁りなどを硝子体と一緒に除去する手術です。
以下のような疾患に適応します。

  • 糖尿病網膜症
  • 裂孔原性網膜剥離
  • 黄斑円孔
  • 黄斑浮腫
  • 網膜静脈閉塞症

硝子体注射による治療も行っております。

緑内障

緑内障

視神経が障害され見える範囲(視野)が狭くなる病気で、眼圧上昇が原因の一つと言われています。
40歳以上の方の約20人に1人が緑内障であることが疫学調査で分かっています。一般的に緑内障では、自覚症状はほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多くあります。
一度障害された神経はもとに戻す方法はありませんので、緑内障の治療は病気の進行をくい止めることが目標となります。したがって出来るだけ早期に発見し、治療を開始することが大切です。

各種レーザー治療

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、中心性漿液性脈絡網膜症、網膜裂孔などの眼底の病気に対しておこなわれる治療法です。
特定の波長のレーザー光で病的な網膜を凝固させることにより病気の進行を抑えます。また、当院では最新鋭の痛みの少ない機器を導入しており、少しでも患者様のご負担を軽減できるよう努めています。

硝子体注射

加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、強度近視による脈絡膜新生血管などの疾患に対し行う治療です。これらの疾患はVascular Endotherial Growth Factor=VEGF(血管内皮増殖因子)が、網膜内の毛細血管から漏れ出し、新生血管の増殖や黄斑浮腫を引き起こし視力低下を引き起こします。硝子体注射はこのVEGFの働きを抑える薬剤を眼内に注射することにより病気の進行を抑制する治療法です。 詳しくはこちら

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は成人の失明原因の第三位に位置しています。糖尿病が怖い病気といわれている理由は種々の合併症にあります。網膜症は、網膜の細い血管が次第につまっていき、進行具合によっては眼内の大出血や増殖膜による網膜剥離、視神経萎縮などから失明することもあリます。初期は自覚症状が乏しいため、気がつかないうちに病気が進行してしまう事もありますので、定期的な受診で適切な時期に治療を受ける事が大事です。

(参考リンク)

加齢黄斑変性

眼球をカメラに例えるとフィルムにあたる網膜のほぼ真ん中に黄斑(おうはん)と呼ばれる部分があり、ものを見分けたり、文字を読んだりするのにとても大切な部分です。加齢黄斑変性症は、網膜の下の脈絡膜というところから黄斑の網膜に向かって、余計な新生血管という血管が発生して、出血したり、血液中の水分(滲出液)が漏れて溜まってしまうことで、中心部に見えないところや歪みが生じ、視力が低下する病気です。

結膜炎

結膜炎とは、結膜が赤く充血して炎症を起こす病気です。
感染で起こる細菌性結膜炎、ウィルス性結膜炎、アレルギーで起こるアレルギー性結膜炎などさまざまな種類があります。

花粉症

花粉症とは、花粉によるアレルギー反応のことで、症状は主に目と鼻に現れます。免疫という防御機能が花粉(アレルゲン)に対して過剰に働き、花粉症の症状が出ます。花粉症は症状が出る前に対策を行うことが重要です。早くから対処することで発症を遅らせたり、症状を軽くすることが期待できます。

ドライアイ

涙の分泌量が減ったり、涙の質が低下することによって、目の表面を潤す力が低下した状態をドライアイと呼びます。オフィスワーカーにおいては3人に1人がドライアイという報告もあり年々増加傾向にあります。目の乾燥感だけでなく、異物感・目の痛み・まぶしさ・目の疲れなど気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

眼精疲労

近年では、パソコンやスマートフォンなどの普及により、目の不調を訴える方が増えてきています。眼痛・かすみ眼・充血などの眼症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休養をとっても十分に回復しない状態です。適切な眼鏡、コンタクトをご使用になる事も大切です。患者様のライフスタイルにあわせた診療を行いますのでお気軽にご相談ください。